
日本・米国南東部会は1975年、日本と米国南東部7州(アラバマ、フロリダ、ジョージア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、テネシー、ヴァージニア)との交流を一層促進するため設立されました。2007年にはミシシッピ州が加わり、米国側は8州となりました。
相互理解の促進、協調体制の深化、経済の発展に貢献するため、原則として毎年1回、日米交互に合同会議を開催しています。合同会議には知事をはじめとする州政府関係者、日米の企業トップや有識者が多数参加して講演やパネルセッションを行い、意見交換、情報交換、ネットワーク作りの機会として活用されています。
現在、住友化学(株)米倉弘昌社長が日本側の代表世話人を務めており、2007年10月に東京で開催する合同会議では米国側のThomas F. Petway, IIIチューリッヒ・インシュランス・サービス米国会長と共同議長を務めます。

